中国・上海で大分県内の産品や観光地を売り込む「上海プロモーション」の訪問団が30日、4日間の日程を終えて帰国した。

日中関係悪化の影響が懸念されたが、ほぼ予定通り実施した。

市内のホテルで開かれたイベント「大分県の夕べ」には現地の行政、流通、旅行関係者らゲスト90人が出席。

県内から乗り込んだ企業、生産者はそれぞれブースを設けて、焼酎、魚醤、干物、ナシなど自慢の品をゲストに振舞ったり、県内の観光名所や宿泊施設を説明して魅力をアピール。

「商談」は熱を帯びていた。

 

<大分合同新聞の記事より抜粋>

左から、劉 懿喆(有限会社 富城物産社長)、渡邉 正太郎(株式会社 やまろ渡邉社長)、西嶋 泰義(佐伯市長)、大畠 美津子(有限会社 オーハタパール社長)、広瀬 勝貞(大分県知事)、髙橋 治人(髙橋水産株式会社社長)、狩生 幸一(ぶんご銘醸株式会社社長)(敬称略)