「取材の申込なんですけど・・・」という電話を受け、12月5日に実際の取材を受けましたのでその時の様子をお知らせします。

本格中華を提供する大在旬味館に興味を示してくれたのは、シティ情報大分という情報誌などを発行しているおおいたインフォメーションハウス株式会社さん。今回の取材は情報誌とは別チームで、オオイタドリップ というウェッブサイトを運営されている部門の常陸さんが来店されました。

大分の「美味しいネタ」を提供するサイトの中でも、常盤さんの担当コーナーは「旅するランチ」といい、大分に居ながら世界各地の味を堪能できるお店を、ブログ形式で紹介されています。

名刺交換の後の第一声は、「外観が高級すぎてちょっと緊張しています」だったのですが、取材中に「いい雰囲気のお店ですねぇ」「ゆっくり座れるのがいいですね」となり、「本日のランチBコース」をご堪能いただく最中には「美味しいですね」「脂っこくないですね」と変化。最後には「キッズコーナーがあるとは思いませんでした」「ママ会にちょうどいいですよね」と、ご満悦いただいたご様子でした。

お食事の最中に、どうやってこのお店のことを知ったのですか?とこちらが逆取材させてもらうと「他のスタッフが、お店の前を通るたびに気になっていると言っていたんです」「既にオープンしてるらしいよと会議に上がってきたんです」とのこと。店舗外観を東京駅風にしたのが功を奏したようでした。

「旅するランチ」のコーナーにアップされるのは、年末年始のどこかになりそうだとのことでしたので、実際にアップされたときには、またお知らせすることにします。チェックしてみてくださいね。