本年12月中旬の引渡しを目指して、着々と工事が進んでいる現場ですが、10月17日に上棟式を執り行いましたので、その報告をいたします。

“上棟式(じょうとうしき)とは、日本で建物の新築の際に行われる祭祀である。
棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)、建舞(たてまい)ともいう。上棟式には神道様式や仏教様式がある。”
(出展:https://ja.wikipedia.org/wiki/上棟式

請け負ってもらっている建築会社によると、近年では業務多忙や、費用削減、また儀式への関心が薄まっているなどの理由から、上棟式を執り行わない場合も多々あるということでしたが、劉の「日本の伝統作法に則って上棟式を行う。外国人だけでなく日本人の若い人たちにとっても勉強になる」という一言で実施することになりました。

地域によって違いがあると思いますが、今回は、神式で祭壇にお参りをしたあと四方祓いの儀を行い、劉が四隅餅を無事にキャッチ。その後餅まきを行いました。当日は参加できる当社社員だけではなく、関連会社や団体の皆さんも出席し、賑やかな上棟式を終えることができました。これで引渡し日まで無事に工事が進むと思います。

現在、建屋の建築と同時に新しく導入するパソコン関係や、デスクなどの家具類また備品関係の選定に入っており、社員一同狭い仮事務所ながらも、新社屋完成を心待ちにしております。完成及び引っ越しの暁には、益々良いサービスをお客様に提供していけるよう努力してまいる所存でございます。どうぞよろしくお願い致します。