弊社が購入した山々は、人の手が入っていないものも多く、開墾にはとても時間がかかることが予想されています。既に存在する施設を購入した杵築養殖場でも、周りは竹藪であるため、常に竹の伐採・整備などが必要です。

伐採した竹や樹木は、そのまま朽ちていくのを待っていると大変な年月がかかるため、事業的ではないというか、悠長に待っているわけには参りません。

そこで、思い切って粉砕機を購入することを決意。その納品が本日5月7日にありました。

現在弊社で開発を進めている、杵築養殖場および木佐上花果山での開墾用にまずは使用していきます。自走式なので、山奥深くまで入っていけます。また、粉砕した竹や樹木のくずは、土地の改良に利用。農業法人である富城農産でも有効利用していきます。杵築や木佐上の近隣の方でご希望があれば、お分けしていきたいとも考えています。

心強い機器が手に入りましたので、今後両地区の開発は加速度を増していけると考えています。どうぞご期待ください。